By   2016年8月11日

わたしが息子を生んだのは36才の拍子。
薄く生まれた息子もすくすくと成長し、今ではリッチに1人間で歩き回れるほどになりました。
いま自ら理解もしっかりとするようになり、これが俗にいう「イヤイヤ期」の第一歩なのかしら?と感じています。

少し前までは毎日きるアパレルも女ですわたしが選んで着せていたのですが、最近はもっぱら自分で「アカ~!(=赤い服!)」「にゃんにゃん!(=猫の図が描かれたアパレル)」というように毎日のアパレル選択にまで執着心を持って主張してくる。

アパレルだけならまだいいのですが、メニューの暇がこれまたハード。
自分の手を使って、スプーンやコップを保ちたがるので、毎食こぼされても有難い現状でスタンバイしながらメニューを見守っている。
当然採り入れるのにも時間がかかるし、始末も大変です。何より献立も「はっぱごはん!(=菜っ葉ふりかけ食べ物が良い!)」というようにオファー陥るのでせっかく違うものを作っていてもなだめて食べさせるまでにとても時間がかかるのです。

イヤイヤ期はこどもの育成の為にとてもいのちだということは脳裏で理解していますが、これからそういった現状が3才頃まで貫くのかと思うと少しゲッソリ。
アラフォーママにとっては毎日スタミナ全開でヘトヘトになりながらの子育てだ。

数年のち、あのうちは大変だったなぁと思いだすようになるのかな。
そんなことを考えると今のこういう一大時分を一秒も見逃さずに過ごしたい、そう思えてくるから不思議です。
生活成長する美しい息子。多少のことはまぶたをつむって、笑顔で乗り切れたら良いなと思います。べルポナチュールは@コスメで高評価でした